【明日11月2日のエール】第101話 久志&藤丸の話に一同ビックリ!音は無事1次審査通過

[ 2020年11月1日 13:00 ]

連続テレビ小説「エール」第101話。久志(山崎育三郎・右端)と藤丸(井上希美・左から3人目)の話とは?(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は2日、第101話が放送される。

 裕一(窪田)から「受けてみたら?」と背中を押されて受けることにした「ラ・ボエーム」のオーディションに向け、音(二階堂ふみ)はベルトーマス(広岡由里子)とのレッスンや自主トレーニングで一生懸命、練習を重ねる。その甲斐もあり、1次審査を無事通過。喫茶バンブーで恵(仲里依紗)や保(野間口徹)に報告していると、みんなに話があると藤丸(井上希美)と久志(山崎育三郎)がやってくる。2人の話に一同はビックリする。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・音(二階堂)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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