東野幸治、金八先生の「皆勤賞」への“偏見”に痛烈ツッコミ「おい、武田!ええ加減にしろよ!」

[ 2020年11月1日 11:45 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(53)が1日、フジテレビ「ワイドナショー」に出演。学校での「皆勤賞」に対する俳優・武田鉄矢(71)の意見に痛烈なツッコミを入れた。

 コロナ禍の現在、体調不良を抱えたまま登校すれば感染を拡大しかねないことから、皆勤賞の是非が教育現場で議論に。皆勤賞を廃止する学校も増加しているという。

 ドラマ「3年B組金八先生」シリーズで“金八先生”を演じた武田は「学校というところは、成績以外にいろんなことでほめてくれるっていう喜びがあるから、頭の悪い子も明るく通うんじゃないですかね」と共演者に説くようにコメント。しかし「皆勤賞なんてのは、体が丈夫で頭の悪い子が唯一取れる」と持論を述べると、東野から「偏見ですよ!おい、武田!ええ加減にしろよ!」とツッコまれた。

 スタジオは笑いに包まれ、武田は両手を合わせるポーズで“暴言”を謝罪。「そういうのあるじゃないですか。伝染病にかかっても皆勤賞がほしくて学校に来る子っていましたよね?」と弁明し、東野から強めの口調で「おれへん!」と否定された。

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