伊藤健太郎 主演映画「十二単衣を着た悪魔」舞台あいさつは「登壇中止を検討」

[ 2020年11月1日 19:32 ]

伊藤健太郎
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 10月29日に道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で警視庁に逮捕され、30日に釈放された俳優伊藤健太郎(23)が主演する映画「十二単衣を着た悪魔」の公式サイトは1日、7日の舞台あいさつについて「登壇予定の伊藤健太郎さんにつきましては、先日の事件をうけ登壇中止を検討しております」と発表した。

 7日に新宿で行われる舞台あいさつには伊藤のほか、監督の黒木瞳(60)、共演の女優・三吉彩花(24)の登壇が発表されていた。この日、公式サイトでは「登壇予定の伊藤健太郎さんにつきましては、先日の事件をうけ登壇中止を検討しておりますが、正式なご案内は改めてさせていただきますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします」と告知。また、村井良大(32)と笹野高史(72)の追加登壇が決定したことも発表された。

 同映画については、当初の予定通り6日に公開されることが決定。配給元のキノフィルムズは木下直哉社長による文書を10月31日に発表し、「釈放後に本作関係者への自筆の謝罪書面を弊方が受け取り、また、報道を受けてなお、公開を望む方々からの多くの声を頂戴したことなども踏まえ」、公開を決めたことを明かしている。

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