【今夜11月1日の麒麟がくる】第30話 関西15分遅れ 光秀、帰蝶と久々再会!信長は正親町天皇に拝謁

[ 2020年11月1日 08:00 ]

大河ドラマ「麒麟がくる」第30話。帰蝶(川口春奈)(C)NHK
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 俳優の長谷川博己(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)は1日、第30話「朝倉義景を討て」が放送される。

 関西地方(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)は「『大阪都構想』住民投票開票速報」(後7・58~8・15)のため、15分遅れの午後8時15分スタートとなる。

 女優の川口春奈(25)演じる織田信長の妻・帰蝶が新型コロナウイルスの影響による放送休止前最後の第21話(6月7日)以来9話ぶり&約5カ月ぶりに再登場。第22話(8月30日)の放送再開後は初登場となる。

 孤独な立場の将軍・義昭(滝藤賢一)は、駒(門脇麦)を話し相手として頼りにしていた。2人は弱き者を救う悲田院づくりの夢を通して仲を深める。一方、信長(染谷将太)に呼び出され、美濃に向かった光秀(長谷川)は、久しぶりに帰蝶(川口)に会う。そして、ついに信長が越前の朝倉攻めを決めたことを知る。しかし信長は、朝倉相手に織田軍だけでは勝てないと冷静に考えていた。光秀は、帝に戦の是非を認めてもらえれば大義名分が立ち、ほかの大名も自ずと集まると助言。ただ、それは大きな賭けだった。信長はすぐさま上洛し、帝・正親町天皇(坂東玉三郎)に拝謁するのだが…。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 若き明智光秀(長谷川)織田信長(染谷)斎藤道三(本木雅弘)今川義元(片岡愛之助)、そして豊臣秀吉(佐々木蔵之介)徳川家康(風間俊介)が所狭しと駆け巡る――。戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙い、命を懸け、愛を懸けて戦う戦国時代のビギニングにして「一大叙事詩」となる。

 語りは歌舞伎俳優の市川海老蔵(42)。音楽は映画「キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV」などで知られる米作曲家ジョン・グラム氏。

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