V6・井ノ原、なにわ男子・道枝と“タメ口協定” 映画で父子役、もう戻せない!?

[ 2020年11月1日 05:30 ]

 V6の井ノ原快彦(44)と関西ジャニーズJr.「なにわ男子」の道枝駿佑(18)が出演する映画「461個のおべんとう」(監督兼重淳)が6日に公開される。主人公が息子のために毎日お弁当を作ることで、父子の絆が深まる様子を描く物語。役作りのために井ノ原と道枝が結んだのが“タメ口協定”。撮影後も継続中で、井ノ原は「僕たちの関係性を考えると、(道枝が敬語に)戻すのは難しい。タメ口の理由を世間の方に理解してもらうためにも、映画のヒットが重要」と笑顔。道枝も「この口調と、“パパ”という呼び方に慣れてしまって。変えようとするとむずむずしてしまう」と同調した。

 ジャニーズ事務所の先輩後輩でもある2人。井ノ原が所属するV6は1日にデビュー25周年を迎える。デビュー以来メンバー離脱がない、事務所でもまれな存在だ。井ノ原は、なにわ男子として活動する“息子”に「みんなの意見が合致するのが理想的。でも考えがバラバラなことを恐れずに、それぞれの思いを言い続けることが大事」とメンバーと長年一緒に歩んでいく秘けつを伝授した。

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