月亭方正 若手時代の過酷ロケを回顧、コブラ・マフィア・未確認生物…「実際にあった出来事です」

[ 2020年11月1日 16:33 ]

月亭方正
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 落語家でタレント、月亭方正(52)が1日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演し、若手時代の過酷なロケを振り返った。

 “昭和の元祖バラドル”と称されるタレントの松本明子(54)が、大量のコウモリが生息する洞窟へロケに行ったと回顧。リアクション芸で知られる方正も「僕もコウモリとかやりましたもん」とうなずいた。

 若かりしころは「フリーのディレクター」の指示も過激だった。カメラが回る前は「山ちゃん頼むよ」と平身低頭の様子を見せるが、いざ本番になると「おらぁ、山ぁ!早くいけ!」。態度が豹変したこともあったという。

 そんな方正が「一番嫌やった」と表現したのは、タイでの出来事。移動中に偶然コブラを発見した際、ディレクターに「捕まえて」と言われた。予定になかったまさかのコブラに、方正は「尻尾でカサカサって、威嚇のやつ。『行け、山っ!』って言われて、嫌ですって。バンって蹴られて…」と話し、苦笑した。

 さらに、メキシコでは未確認生物「チュパカブラ」に関する企画も。「バケモンがおるって。それを退治しに行くぞって、伝説の生き物。それを捕まえるまで帰られへんロケで」と説明。洞窟を探検し続けたといい、「おらへんのに。おらへんのに、3日間ずっと。チュパカブラどこや!って」とボヤいた。

 ほかにも、イタリアで「マフィアに会わせろ」という札をぶらさげて歩いていたところ、「海辺の別荘みたいなことろに連れていかれた。マフィアの」。テロップでは「すべて実際にあった出来事です」と補足され、共演陣は驚きの声をあげていた。

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