桜庭ななみ 流ちょうな中国語スピーチに会場は拍手喝采「参加できてうれしい」

[ 2020年11月1日 23:43 ]

中国語であいさつした桜庭ななみ
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 女優の桜庭ななみ(28)が1日、都内で行われた「東京・中国映画週間」の閉幕式に出席した。流ちょうな中国語であいさつし会場を沸かせた。

 中国語、韓国語などを使いこなし、国際派女優として活躍中。18年の香港、中国合作映画「マンハント」に抜てきされるなど、海外で活躍の場を広げている。

 この日、ゴールドクレイン賞のプレゼンターを務めた桜庭は、司会者から「中国語であいさつを」と促されると「頑張ります」と笑顔。流ちょうな中国語でスピーチを終えると拍手喝采となった。

 終了後、桜庭は「参加できたことをうれしく思います。新型コロナウイルスの影響で、今までできていた当たり前を当たり前にできなくなった今だからこそ、映画に参加できる時間を大切に、精進していきたいです」とコメント。「来年はさらなる盛り上がりで東京・中国映画週間を開催されることを楽しみにしています」と語った。

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