坂東玉三郎、大河「麒麟がくる」に本格登場 高貴で美しい正親町天皇演じる

[ 2020年11月1日 08:00 ]

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に正親町天皇役で出演する坂東玉三郎
Photo By 提供写真

 歌舞伎俳優の坂東玉三郎(70)が、1日からNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)に本格登場する。自身初のテレビドラマ出演で、高貴で美しい正親町天皇を演じる。

 玉三郎は「(明智)光秀の存在や信長の存在、動乱の世の中に対しても俯瞰(ふかん)して見ている、包み込むような存在でいることを心掛けています」と役作りを工夫。「こんな人がいたんだと、みなさんに納得してもらえるような人物になれたら」と意気込んでいる。

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