辻仁成氏 帰国後2週間の隔離生活語る、ロックダウンは耐えられたが…「3日目から鬱でゴーンって」

[ 2020年10月25日 22:52 ]

辻仁成氏
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 ミュージシャンの辻仁成氏(61)が、25日放送のフジテレビ情報番組「Mr.サンデー」(日曜後10・00)に出演。フランスから帰国し、2週間の自主隔離生活について語った。

 辻氏は「みなさんやってると思いますけど、あんまりうろちょろすると良くないですから」と隔離生活を受けいれたという。「3日目からけっこう鬱(うつ)でゴーンってメンタルが下がって。自分はロックダウンを3月、4月、5月と経験してるんで『まあ日本だし全然大丈夫だろ』って入ったんですけど。陰性ってなってるのに自分だけ部屋から2週間出れなくて」と、心理的に苦しい日々を過ごしたという。

 ここで辻氏は、国から渡されたという書類を見せる。「ここに書いてあるんですけど『COVID-19指定地域 滞在歴あり』って。真ん中にスタンプで『JAPANESE GOVERNMENT』って書いてあって」。下部には「公共交通機関の使用は不可です」「指定場所から14日間外出せず、人との接触を可能な限り控えてください」と注意書きがある。辻氏は「これをもらうと犯罪犯したみたいな…」とこぼすと、MCの宮根誠司(57)は「変な言い方すると、感染地域から危ない人来ちゃったよって感じですよね」と返す。

 辻氏は「法的拘束力がないんですが、これを渡されると出れないですよ」と本音で語っていた。

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