土田晃之 アンジャとの初対面は「すごく嫌な感じ」 児嶋「みんなとがってた」

[ 2020年10月25日 13:24 ]

土田晃之
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 お笑いタレント土田晃之(48)が25日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)に出演し、この日ゲスト出演したお笑いコンビ「アンジャッシュ」児嶋一哉(48)との初対面を振り返った。

 10代後半からの長い付き合いで仲良しという2人。土田が「トイレ、大丈夫ですか?」と確認すると、児島が「そのワード、NGですから」と、相方の渡部建(48)の多目的トイレ不倫をネタに笑いを誘った。

 土田いわく、「ダウンタウン」に心酔していた「ダウンタウン病」が多い世代で、とがった性格の芸人が多かったという。そんな土田と、「アンジャッシュ」の出会いはテレビ局のスタジオ。土田が担当していた番組の収録前説に「アンジャッシュ」の2人が見学に訪れたという。たまたまテレビで見て「こいつら、おもしろい」と思っていたそうで、土田は前説終了後すぐにあいさつに行った。

 ところが、「アンジャッシュ」からはまさかの“塩対応”だったという。土田は「『(テレビ番組が)めちゃめちゃおもしろかったです』って言ったら、すごく嫌な感じで『今日はノンキーズじゃないの?』って言われて」と告白。自分たちではなく、交互に前説を担当していた「ノンキーズ」を目当てに来ていたようで、そのままスタジオを出て行ってしまった。

 その様子を聞いた児島は「本当はめちゃくちゃうれしいじゃん?『おもしろい』って言ってくれて。とがってるって何だろうね」と自問自答。「俺も相当、態度悪かったと思う。みんなとがってた。でもすぐ仲良くなった」と振り返ると、土田も「今や全然、みんないい人」と時の流れをしみじみ感じていた。

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