女子アナ恋愛事情“仕事に影響は?”久代アナ&宇垣アナはキッパリも…鷲見アナは「泣きながら親に電話」

[ 2020年10月25日 10:07 ]

(左から)フジテレビの久代萌美アナウンサー、フリーの鷲見玲奈アナウンサー、フリーの宇垣美里アナウンサー
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 フリーアナウンサーの鷲見玲奈(30)、宇垣美里(29)、フジテレビの久代萌美アナウンサー(31)が、25日放送の同局「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。“女子アナトーク”を展開し、それぞれの恋愛事情を語り合った。

 「24歳で結婚したかった」という鷲見アナ。恋愛について「(相手から)押されて好きになることの方が多いかもしれない。『好き』って言われて、“うわー!うれしい!”って(自分も)好きになる」と言いつつ、「付き合ってからは(相手に)来られたくないんです。追いかけたい」と明かした。

 宇垣アナは、恋愛観を「基本的に一目ぼれが多いかもしれないです。お互いに一目ぼれ…みたいな感じ」と告白。久代アナも「私もそっち派だな。一目ぼれ派」と共感しながら「実はなんとも思ってなかったのに、ゆくゆく…とかは絶対にない。会った瞬間に分かるよね」と語った。

 続けて、“恋愛は仕事に影響する?”が話題に。久代アナは「プライベートで、恋愛だけじゃくて嫌なことがあった時ほど『私はこの(アナウンサーとしての)仕事をちゃんとやらないと何も取り柄がなくなっちゃう』と思って、逆に頑張る!」と前向きな様子だという。宇垣アナも「仕事は別なので、そんなに同じ脳みそを使ってない。アナウンサーロボット(仕事のスイッチを)カチッ(オン)みたいな感じですね」と話した。

 一方で、鷲見アナは「オンエアでカメラが回ったら切り替えられるんですけど」としたうえで、「(それまでの)準備が手につかなくなったりとか…。(思考が)どっかにいっちゃいます」と、ちゃめっ気たっぷりに告白。さらに、エピソードとして「会社の発声室で泣きながら親に電話したことがあります。『フラれた~!』って言って、その1週間後に『(ショックから気持ちが)戻った~!』って」と、やり取りを明かした。

 これに、久代アナと宇垣アナからは「アップダウンが激しい!」などとツッコまれていた。

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