ビリー・アイリッシュ 初のオンラインライブ「雰囲気良くて最高」トランプ大統領批判も

[ 2020年10月25日 15:37 ]

オンラインライブで熱演するビリー・アイリッシュ
Photo By 提供写真

 今年の米グラミー賞で主要4部門を史上最年少で受賞した米歌手のビリー・アイリッシュ(18)が24日(日本時間25日)、自身初のオンラインライブを行った。

 「家にいるみんな、元気?生配信始まり」の掛け声でスタート。「スタッフしかいなくて、ほぼ空っぽの会場だけど、すごく雰囲気が良くて最高」と初の体験を楽しみつつ「みんなに会いたい」とも漏らした。

 来月3日に米大統領選を控え「未来があるのは若者なんだから」と投票の呼びかけも。8月にはオンラインで開催された民主党大会でドナルド・トランプ大統領を痛烈批判しており、この日も「トランプはまじ最悪」とぶった切った。環境問題について歌った「all the good girls go to hell」では、被害が広がっている山火事や海洋汚染の映像を映し出し、気候変動の重要性をアピールした。

 ライブは1時間にわたって行われ「本当にありがとう。早くみんなに会いたい。その日を楽しみにしているから」と笑顔。ヒット曲「bad guy」で締めくくった。

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