【明日10月26日のエール】第96話 吟の夫・智彦、貿易会社に就職!音はオーディション勧められ

[ 2020年10月25日 13:00 ]

連続テレビ小説「エール」第96話。貿易会社に就職した智彦(奥野瑛太)(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は26日、第96話が放送される。

 同期の松川(木原勝利)に声を掛けてもらった智彦(奥野瑛太)は、ラーメン屋の仕事を辞め、貿易会社に就職するのだが…。音(二階堂ふみ)はベルトーマス(広岡由里子)から「ラ・ボエーム」のオーディションを受けてみないかと勧められる。一方、「長崎の鐘」を書き上げ、音楽への情熱を取り戻した裕一(窪田)の元に、戦時中に出会った新聞記者の大倉(片桐仁)が「全国高等学校野球選手権大会」の歌の作曲を依頼しにやってくる。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・音(二階堂)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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