「麒麟がくる」来週「帰蝶がくる」川口春奈ついに5カ月ぶり再登場!ネット歓喜「やっと(涙)」

[ 2020年10月25日 20:43 ]

大河ドラマ「麒麟がくる」第30回。9話ぶり&約5カ月ぶりに再登場する帰蝶(川口春奈)(C)NHK
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 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)で女優の川口春奈(25)演じる織田信長(染谷将太)の妻・帰蝶が来週11月1日に放送される第30回で再登場することが25日、次回予告で明らかになった。帰蝶の登場は、新型コロナウイルスの影響による放送休止前最後の第21回(6月7日)以来9話ぶり&約5カ月ぶり。第22回(8月30日)の放送再開後は初登場となる。夫・信長を支える敏腕プロデューサーぶりから「帰蝶P」の愛称もあるほど人気キャラクターの1人。インターネット上には「帰蝶ロス」「帰蝶待望論」も巻き起こっていただけに、久々の復活に歓喜の声が相次いだ。

 次週第30回は「朝倉義景を討て」。信長は越前の戦国大名・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)攻めを決める。帰蝶は次回予告の最後に登場し「それゆえ、私は申し上げました。朝倉をお討ちなされと」。またも辣腕プロデューサーぶりを発揮するようだ。

 SNS上には「帰蝶P、もう出ないのかと思った」「来週ようやく帰蝶さま復活!」「次回やっと帰蝶が帰ってくる(泣)」「何より予告の帰蝶さまに震えが止まらないっス。帰蝶さまー!」「帰蝶様お召のお着物ランクアップして美しさに拍車が。来週楽しみ」「帰蝶さま、極主夫(川口が出演中の日本テレビ「極主夫道」)のもとから一時帰還」「次回『帰蝶がくる』」などの書き込みが続出。放送終了15分後には早々とYahoo!リアルタイム検索のトレンドトップ10(9位)にランクインした。

 俳優の長谷川博己(43)が主演を務める大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生を描く。

 川口が演じる帰蝶(濃姫)は、主人公・光秀(長谷川)の主君だった斎藤道三(本木雅弘)の娘で、光秀の幼なじみ。第8話(3月8日)で信長に嫁いだ。

 放送再開後は第27回(10月11日)の豪商・今井宗久(陣内孝則)「明智さまのお名前は尾張の帰蝶さまより、よううかがっておりました。帰蝶さまは馬の鞍や鉄砲をよくお買い上げくださいました。織田さまの戦のたびに、弾薬もあまた。堺では、織田さまの戦の切り盛りをしているのは帰蝶さまではないかと、もっぱらの噂でしてな。その帰蝶さまが最も頼りにされたお方が、明智さまだとお聞きしておりました」、第28回(10月18日)の信長「帰蝶が美濃に戻ってきたぞ。十兵衛(光秀)に会いたいと懐かしがっていた。これ(二条城)を造ったら、一度帰ってこんか。己が妻ともしばらく会うておりまい」など、台詞の中に名前だけは登場していた。

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