柳楽優弥、有村架純が三浦春馬さん追悼「今はゆっくり休んでね」15日放送ドラマで共演

[ 2020年8月8日 22:55 ]

三浦春馬さん
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 15日放送のNHK特集ドラマ「太陽の子」(後7・30)で俳優の三浦春馬さん(享年30)と共演した柳楽優弥(30)と有村架純(27)が8日、「土曜スタジオパーク」(土曜後1・50)に出演。三浦さんへの思いを語った。

 司会の近藤春菜(37)が「柳楽さん演じる主人公・修の弟、裕之を演じているのが三浦春馬さんです。三浦さんは先月ご逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。そして、土曜スタジオパークでは柳楽さん、有村さんと相談を重ねまして、お二人の気持ちを尊重して、予定通りこのドラマをご紹介させていただくことになりました」と伝えてから、2人への質問を始めた。

 柳楽は三浦さんの訃報に「やっぱり、とても信じがたいニュースで、言葉を選ぶのがとても難しいのですが、みんなを笑顔にする方でしたから、今はゆっくり休んでねという気持ちと、この作品をしっかり多くの方にお届けできるように頑張るよという気持ちを伝えたいです。そのためにも今回(この番組に)しっかり出ないとなと思い、来させていただきました」とコメント。

 有村も「柳楽さんともお話をさせてもらって、今自分たちができることは、しっかりこの作品を皆さんに見ていただくことなので、今回の出演を決めて、春馬さんの分まで二人でメッセージを届けられたらなと思っています」と語った。

 番組では作品に関するインタビューを受けた三浦さんのVTRを公開。VTRを見た後、柳楽は三浦さんの印象について「僕はみんなを盛り上げて撮影を頑張るというような、派手に引っ張るタイプではないが、春馬くんはいるだけでみんなを笑顔にできるし、常にみんなが求めていたり気になっていたりする部分を感じ取って、それを解消していく、本当に素晴らしい方だなと思っています」と神妙に話した。

 有村は「春馬さんが笑ったらみんなが本当に笑顔になるくらい、輝いていて。自分自身がこれいいと思ったら、必ず伝えてくれるんですね。春馬さんが印象的だったと言ってくれた場面は、撮影終わったあとでも“本当にあのシーンは刺激をもらった、学ばせてもらった”って連絡をくださった。本当に背中を押してくれる一言を必ず掛けてくれるような方だった。本当に真っすぐな方です」と思いを述べた。

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