宝塚雪組 新型コロナ感染の1人は無症状、公演実施も今後判断

[ 2020年8月8日 15:17 ]

 宝塚歌劇団は8日、大阪・梅田芸術劇場で17日開幕予定の雪組公演「炎のボレロ/Music Revolution!」に出演するタカラジェンヌ1人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。無症状で現在は療養中という。

 この日午前10時からの前売り発売は見合わせ、公演の実施についても今後判断するとしている。他の出演者34人は陰性が確認された。

 歌劇団では今月4日、宝塚大劇場で上演していた花組公演「はいからさんが通る」の出演者らに感染が確認されたことを受け、他組の生徒や関係者へ自主的なPCR検査を実施していた。

 その結果、東京宝塚劇場に出演していた星組生1人の感染が判明するなど、この日までに宝塚では生徒10人、関係者4人の計14人が感染。すでに宝塚大劇場は16日まで、東京宝塚劇場は20日までの公演中止が決定している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年8月8日のニュース