田中みな実 熱弁“ガードル愛”「お尻触るのが習慣」「出合って凄く人生が変わった」

[ 2020年8月8日 20:05 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサーの田中みな実(33)が8日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)で、下着について語った。

 先週に引き続き、ゲストはフリーアナウンサーで、下着美容研究家の湯浅美和子氏。下着のソムリエとも言われるボディコンサルタントのプロ資格「インティメイトアドバイザー」をインナー業界以外の立場で初めて取得し、大手下着メーカーの商品開発なども携わっている。

 湯浅氏に勧められて、ガードルを愛用するようになったという田中。「ガードルって、うちの母が昔、着けていた感じのやつは、ベージュで変な感じのレースが付いているなというイメージだったんです。何かおばちゃんくさいなって思っていたんだけど、意外と今はスムーズな感じというか。スパッツみたいなね」と印象を述べた、
 
 下着は自分に合ったものを選ぶところから始まって、着け方や、履き方がとても大事だという。「田中さんにお勧めしたロングタイプの場合、履きながら太腿、お尻を下から持ち上げて、ガードルのそれぞれの場所に入れ込むことが大事」と湯浅氏。これに田中は「それで私が良いなと思ったのが、お尻を触るのが習慣になるわけですよ。それで変化とかに気付ける」と打ち明けた。

 さらに「私はガードルと出合って凄く人生が変わったと思っているし、湯浅さんに出会わずに、ガードルを履くことなく40代を迎えていたら…と思うと恐ろしいです。正直」と田中。続けて「だから今、普及活動をしているんですけど、ガードルをしようかな?と思っていらっしゃるかたがいたらぜひ一度。そんなに強い締め付けのものじゃなくて良いから、楽だなと思うものから試してみてください」と、熱弁していた。

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