宝塚雪組でも1人コロナ「陽性」 梅田芸術劇場公演の前売り急きょとりやめ 花組、星組に続き

[ 2020年8月8日 10:24 ]

 宝塚歌劇団は8日、雪組梅田芸術劇場メインホール公演「炎のボレロ」「Music Revolution!-New Spirit-」の出演者1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたと発表した。

 この出演者は4日に受検し、7日に感染が判明。無症状だという。全出演者35人のうち、34人は陰性だった。

 公演は17~25日に予定。開催するかどうかは今後ね公式ホームページで発表する。ただ、この日午前10時から予定した一般前売りは急きょ、とりやめた。

 現在、同劇場で上演中の「FLYING SAPA」については出演者30人全員が陰性。医療機関と相談しながら稽古や公演を進めていくという。

 宝塚歌劇団をめぐっては兵庫・宝塚大劇場での花組公演「はいからさんが通る」で出演者8人、スタッフ4人の計12人の感染が確認されている。県がクラスター(感染者集団)発生と判断したため、16日までの公演を取りやめている。いずれも軽症、もしくは無症状という。

 また東京宝塚劇場での星組公演「眩耀(げんよう)の谷/Ray」についても20日までの公演を中止した。自主的に受けたPCR検査で出演者1人に感染が確認され、7日から公演を急きょ取りやめていた。

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