綾小路きみまろ 芸名の由来は有名コメディアンのセリフ、直談判して「“やるよ。頑張れ”って…」

[ 2024年5月6日 14:47 ]

綾小路きみまろ
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 漫談家の綾小路きみまろ(73)が6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、自身の芸名の由来について語った。

 司会の黒柳徹子に芸名の由来を聞かれ、綾小路は「ポール牧さんがコントの中で学ランを着て、ど近眼の眼鏡をかけて“僕のお名前、綾小路きもまろ”って出てくるシーンがあるんです」と言い、「それが結構ウケていたんで、私はポールさんに“あの名前を私にください”と」と直談判したことを告白。

 ポール牧さんはしばらく考えていたと言い、「最初は考えていらっしゃいましたけど“やるよ。頑張れ”って言ってくださって応援してくださいました」と芸名をもらった経緯を話し、「それからずっと綾小路みきまろで、ずいぶん低迷していましたけれども、ある日突然ブレークするこちになって今日に至っております」と説明した。

 綾小路は、18歳で鹿児島から上京。新聞販売店に住み込み、奨学金をもらいながら大学生活を送り、大学卒業後は、新小岩「ニューエンパイア」など各地のキャバレーを転々としながら司会者として漫談などをして生計を立て、52歳の時にブレークした。

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