古舘伊知郎「泣きそうになった」…長州力からの言葉「俺は古舘伊知郎に育てられたからな」

[ 2020年8月8日 16:34 ]

フリーアナウンサーの古舘伊知郎
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 フリーアナウンサー、古舘伊知郎(65)が7日、ニッポン放送「古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)に出演。元プロレスラー・長州力(68)と自身のユーチューブチャンネルの企画で対談した際、かけられた一言に「泣きそうになった」と明かした。

 プロレス実況で名をはせた古舘は先月30日、長州とのコラボ動画を「古舘伊知郎トーキングブルース アーカイブス」に投稿した。番組で動画の話題を持ち出した古舘は、「俺が20代のころ、歳は(長州が)3つ4つ上で。俺は力さんと呼び、力さんは伊知郎って呼んでくれるんだよ。本当に仲良かったから」と、間柄を懐かしそうに説明した。

 動画ではブランデーの一種・グラッパを飲みながら長州とトークを展開したといい、「大昔の同窓会だよ。いろんなプロレスの裏話もしたな」と振り返ったが、「酒を飲みすぎ、俺ら」「ベロベロになっちゃって」と苦笑した。

 昔話に花を咲かせた2人。トークが終盤に差し掛かったころ、「俺は古舘伊知郎に、長州力ってレスラー、育てられたからなあのころ」との言葉を受けた。その一言に「泣きそうになったね」と古舘。自身のしゃべりの原点はプロレス実況にあったとし、「俺にしてみたら長州力、藤波辰爾、もちろん上の(世代の)アントニオ猪木、坂口征二、あげればきりがない。そういう人たちによって俺の古舘しゃべり、古舘実況は作られたから」と語った。

 その上で「誰にも負けないと思っているんだよ、当時のプロレス実況は俺は。正直言って。(偉大なレスラーたちに)作られたから」と、プライドものぞかせつつ、「こんな素敵な夜はなかった、大昔にねタイムスリップする感じで」と、しみじみ話した。

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