ハライチ・岩井 リズムネタへの思い「澤部と組んでなかったら音ネタを作ってたかも」

[ 2020年8月8日 13:17 ]

お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気
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 お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気(34)が7日深夜放送の関西テレビ「桃色つるべ」(金曜深夜1・25)に出演し、リズムネタへの思いを語った。

 相方の澤部佑(34)とは漫才が基本で、「澤部のツッコミって漫才のツッコミなんですよ。コントもできない。ハライチだと漫才」と、澤部が生きるスタイルを貫いている。

 一方で、4月にTBS系で放送された「史上空前!!笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2020」で岩井は、渡辺直美(32)と披露したリズムネタ「塩の魔人と醤油の魔人」が大反響を起こした。MCの笑福亭鶴瓶(68)から「どこから(ネタを)探したの?」と聞かれると、7歳から17年間、ピアノを習っていたことがベースにあることをを明かし、「澤部と組んでなかったら、世に出るなら音ネタを作ってたかもしれないですね」と話した。

 鶴瓶から「澤部には限界があるやんか?」と意地悪な質問をされると、岩井は「澤部にはやっぱ限界…がありますね」と持ち前の毒舌をぶっ込んで笑わせた。さらに、「澤部はめちゃめちゃ器用ですし、いろんな能力があると思うんですけど、だいたい75点くらいに収まる」と、相方の器用貧乏ぶりをいじる場面もあった。

 かつては澤部と比べて露出、存在感が少なく、「じゃない方芸人」と呼ばれた岩井だが、コンビのネタの質や恐れ知らずの毒舌、昨年発売したエッセー集「僕の人生には事件が起きない」(新潮社)がベストセラーになるなど、様々な才能を発揮して注目されている。毒舌の理由について、岩井は「干されても別にいいや思ってたり」と説明。「塩の魔人-」ネタにドはまりしたという鶴瓶は、「『ハライチ』は2人でやってんねやと思ってたけど、あいつが何もやってないということは分かった」と、岩井を持ち上げつつ、澤部を落として笑わせていた。

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