さんま 吉村知事は「急ぎ過ぎているのかな」、うがい薬並べた会見に「え!?お金動いてんのこれって」

[ 2020年8月8日 22:59 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が8日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。大阪府の吉村洋文知事(45)が「ポビドンヨード」を含むうがい薬の新型コロナウイルス感染拡大防止への有効性を主張したことに言及した。

 さんまは大阪府のコロナに関する現状に触れ、「5人以上(の飲み会)はアカンとか、うがい薬がええとか」と切り出した。吉村知事は4日の記者会見で、市販のうがい薬によるうがいで重症化を防ぎ、人に感染させにくくする可能性があると説明したが、「吉村君もちょっとあれかな、急ぎ過ぎているのかな、今。若さで。周りもごちゃごちゃいうやつがいるんでしょうけど」とコメントした。

 続けて「知事とかになるとそこで叩かれたり『叩かれるのは分かっていました』って言わなきゃいけない。かわいそうな立場で」と思いやった。

 その後、共演する村上ショージ(65)が、吉村知事の会見について「ぎょうさん並べていましたからね、イソジン。テーブルの前に」と指摘した。

 さんまは「そうそう。だから、一瞬最初、あ、これお金がね動いているのかなって思うくらいね」と語り、「マスクの時もそうやんか、国がマスクの。これお金動いてんのって俺ら素人考えでは。うがい薬今更いいですよって、え!?お金動いてんのこれって、どうしてもそう思ってしまう悲しさ」と続けた。

 自身については自虐的。「ああいう(吉村知事のような)立場の人間になれないなと、改めてなれないなってことが分かりましたよ。いらんことばっかり言ってしまうから」とボヤいていた。・

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