たけし 「Go Toキャンペーン」の政府対応にぼやき「東京かわいそうだな~」

[ 2020年8月8日 22:42 ]

ビートたけし
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 タレントのビートたけし(73)が8日、TBS「新・情報7DAYS ニュースキャスター」(土曜後10・00)にリモート生出演。猛暑の中、政府の「Go Toキャンペーン」への対応をぼやいた。

 この日の気温が宮崎県の赤江で37度を記録するなど、東京でも30度を越したことなどが報じられると、たけしは「我々が子どもの時は30度ですげえ暑いって言って大騒ぎしていたんだよ。37度なんていうのは信じられないな」と語り「それで涼しいところに行くと怒られちゃうんでしょ。東京から動くんじゃねえとか…」と語った。

 7月22日から開始された国による観光支援策「Go Toトラベルキャンペーン」だが、東京都の新型コロナウイルスの新規感染者が増加したことで、東京を目的地とする旅行や都内の旅行、都内居住者の旅行は当面、補助対象から除外とした。また、東京都は8日、新型コロナウイルスの感染者が新たに429人報告されたと発表。7日にも462人が報告されており、小池百合子知事は、お盆の旅行や帰省を控えるよう都民に要請していた。

 たけしは「それで、自粛してくださいって言う前には『Go Toキャンペーン』だったんでしょ。で、今度はお盆になったら自粛してくださいって言うんでしょ。それで東京のやつは動くなって。東京かわいそうだな~。暑いわ動けないわ…」と続けた。MCの同局・安住紳一郎アナウンサー(47)は「まあ、禁止ではなくて、自粛ということなんで、各自の判断ということなのかもしれませんが」と語ったが、釈然としない様子だった。

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