石橋貴明、母校・帝京の東東京大会Vに「魂!」 全ての3年生へ「みんなの心には永遠に負けない魂がある」

[ 2020年8月8日 15:28 ]

とんねるずの石橋貴明
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 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(58)が7日、ツイッターを更新。自身がかつて在籍した帝京高校野球部の高校野球東東京大会優勝を喜んだ。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で今夏の第102回全国高校野球選手権大会(甲子園)とその出場権を懸けた地方大会が全て中止になったことを受け、都道府県高野連が独自に開催する代替大会が各地で行われているが、石橋の母校・帝京(東東京)は同日行われた決勝で関東一と対戦。延長11回サヨナラで昨夏覇者を下し、11年以来の優勝に輝いた。

 1点を追う9回1死一、三塁から武藤闘夢(とむ、2年)の投前スクイズで同点とし、延長へ。11回1死一、二塁で5番・新垣煕博(きはく、3年)の左越え打で激戦にピリオドを打った。帝京は10日に西東京の優勝校・東海大菅生と対抗戦(ダイワ八王子)を行う。

 石橋は「帝京サヨナラ勝ち!明後日東京No1決定戦です!魂!!!」と興奮気味に投稿。

 続けて「勝った帝京も涙。負けた関東一高も涙。いい涙です。お疲れ様でした」とツイートし、準優勝の関東一ナインもねぎらった。そして「この大会で戦った三年生全員に、みんなの心には永遠に負けない魂がある!」と球児にエールを送った。

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