あゆ役・安斉かれん“バブル”歌う!ジュリアナ紹介“定番曲”に歌詞「90年代の力強さ感じて」

[ 2020年4月18日 05:00 ]

バブルの象徴を歌う安斉かれん
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 18日にスタートするテレビ朝日ドラマ「M 愛すべき人がいて」(土曜後11・15)で主演の浜崎あゆみ(41)役で女優デビューする安斉かれん(20)が“バブルの象徴”を歌う。歌手Beverly(25)や女性ユニット「FAKY」らと共演し、同作の挿入歌「CAN’T STOP THIS!!」を担当。

 バブル期の象徴であるディスコ「ジュリアナ東京」が紹介される際、ボディコン・ワンレンの女性が扇子を持って踊る映像とともによく流れる曲「CAN’T UNDO THIS!!」に歌詞を付けたもの。

 ドラマは浜崎が音楽プロデューサーで育ての親であるエイベックスの松浦勝人会長(55)との交際を初告白した同名の自伝的小説が原作。1994年に2人が運命的な出会いを果たしたのがディスコだった。実際に当時のディスコシーンで代表曲だったのが、松浦氏がプロデュースし、日本人ミュージシャンのMAXIMIZOR(55)が作曲した「CAN’T UNDO THIS!!」(93年)。曲名の「UNDO」を「STOP」に変え、5月13日発売のアルバム「avex revival trax」に収録する。

 ドラマの時代背景は浜崎がデビューする98年までが中心となり、現在ファッション界を中心に起きている「90年代リバイバル」がお茶の間にも広がりそうだ。

 くしくも安斉はデビュー前、有名アパレル店のカリスマ店員として、ニーハイブーツやアニマル柄のキャミソールなど、90年代の流行を発信していた一人。ファッションと演技だけでなく、歌でもブームを盛り上げることになり、安斉は「90年代の“力強さ”を感じていただけたらうれしいです」と期待した。

 ▽「M 愛すべき人がいて」 レコード会社「A VICTORY」の専務・マサ(三浦翔平)は東京・六本木のディスコで出会ったアユ(安斉)に運命的なものを感じ、歌手としてプロデュースすることを決意。アユはマサが課した厳しいレッスンを受けるが、ライバルからは嫉妬で壮絶な嫌がらせも。アユはマサを信じて打ち込む中で、次第に尊敬が恋心へと変わっていく。

 ◆安斉 かれん(あんざい・かれん)1999年(平11)8月15日生まれ、神奈川県出身の20歳。幼い時から音楽が好きで、父に連れられ初めて見(令和初日デビュー/)たライブがザ・ローリング・ストーンズ。令和初日の昨年5月1日に配信シングル「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」でデビュー。これまで発表した4曲は全て自身で作詞。1メートル58。血液型B。

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