上沼恵美子「これは変形の復讐」 鈴木杏樹の不倫相手が妻と関係修復したら「サバ缶1年分差し上げます」

[ 2020年3月22日 16:32 ]

タレントの上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(64)が22日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)で、女優・鈴木杏樹(50)の不倫相手の俳優・喜多村緑郎(51)へ、自分の見解が「間違っていたらサバ缶を1年分差し上げます」と口約した。

 話の発端は、雑誌「女性自身」の報道。不倫発覚以降は別居中の妻で宝塚歌劇団出身の貴城けい(45)が、喜多村の留守中に一時帰宅したとみられ、バレンタインのプレゼントらしい品が置いてあったと伝えた。これについて有識者が「ちょっと貴城さんの心の温度がもとに戻っているというか…」と解説すると、上沼は「違う、違う、違う、それは違う」と反論。

 女性目線から「自分の誇りのためにやった訳です。自分のプライドで…だと思います。よっぽど腹が立っているからバレンタインのものをちゃんと置いて、洗濯物も畳んで、そして掃除もして、きれいに(自宅から)帰ってくるというのは、女の腹立っている時のプライドの高さ。とっても高貴な方やと、ちょっと思いますね」と力説した。

 喜多村は甘いものが苦手のため、恒例のプレゼントは「サバ缶」と「イワシ缶」で、今回も「サバ缶」が置いてあったとの情報にも、上沼は「私だったら同じことするなぁと思います。(喜多村をもう)嫌いやからです。これもう変形の復讐です」と断言。

 「男の人って単純やもんな。最後のバレンタインデーを飾ったんだと思います。宝塚で言うたら大階段、下りてきてパーッしているところです。サバ缶持って」とも。

 「これは私の意見やから。より、戻って」いるかもしれないとも付け加え、「そしたら私、ここで謝ります。すいませんでした、って言います。間違っていたら私がこの喜多村さんにサバ缶を1年分差し上げます」と言い切った。

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