「テセウスの船」最終回 黒幕よりもハライチ澤部が話題「全て持っていかれた」

[ 2020年3月22日 23:57 ]

お笑いコンビ、ハライチの澤部佑
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 俳優の竹内涼真(26)が主演を務めるTBS日曜劇場「テセウスの船」(日曜後9・00)が22日、ついに最終回を迎えた。

 平成元年に警察官の父親が起こした殺人事件により世間からずっと後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた青年が、あるきっかけで事件当時にタイムスリップ。事件が起こる前の平成元年に、父とともに真相を追うヒューマンミステリーで、黒幕は誰なのかというので、放送前から盛り上がっていた。

 番組が終わった後、竹内は自身のツイッターで「みんな 最後まで ありがとう 最後まで『テセウスの船』を応援してくださって本当にありがとうございました。父さん母さん姉ちゃん兄ちゃん みんな大好き。これからも幸せに暮らして行けますように…。田村 心」と、役名でツイート。視聴者、共演者に感謝した。

 だが、SNS上のリアルタイム検索でトップに立ったのは、主役でも黒幕でもなくお笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(33)。最後に過去が変わったことで幸せな家族がそろうシーンに竹内が演じる心の兄・慎吾役で出演。両親が鈴木亮平と栄倉奈々、姉が貫地谷しほりで心の妻が上野樹里という面々の中での登場に「澤部に全て持っていかれた」「犯人よりも澤部の印象の方が強く終わってしまったよ」「澤部は反則」「一番の衝撃」などの声が寄せられていた。

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