松本人志 新型コロナ禍の現状に衝撃「あのブラック企業がホワイトにならざるを得ないぐらい」

[ 2020年3月22日 11:41 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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ダウンタウンの松本人志(56)が22日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(前10・00)で、新型コロナウイルスに対する吉本興業の対応に驚いていることを明かした。

 吉本興業は、日本政府のイベント自粛要請を受け、全国の専用劇場を閉館。出演予定だった芸人には、本来のギャラを半額だけ補償する救済措置をとっている。

 松本は「吉本が劇場をしばらく全部休みます、って言ったのもちょっとショックというか…」と真顔でコメント。「逆に俺はそんな状況なのか、あのブラック企業がホワイトにならざるを得ないぐらいの状況なんかって、ちょっと焦ったよね」とウイルス感染の深刻な現状を痛感したという。

 番組司会の東野幸治(52)も「吉本興業はどんなことがあても、ほぼ劇場は開きます。それが、ちょっと休むって言うのは、よっぽどのことが。日本状況がかなり厳しいってことです」と補足説明した。

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