松本伊代 エッセイ本“ゴーストライター事件”を語る「いまだに内容が分からない」

[ 2020年3月22日 17:58 ]

松本伊代
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 タレント・松本伊代(54)が21日放送の日本テレビ「有吉大反省会2時間スペシャル」(土曜後9・00)に出演。過去に話題となった“ゴーストライター事件”を振り返った。

 デビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」(1981年)が大ヒットし、トップアイドルとして人気を集めた松本。84年に生出演したフジテレビ「オールナイトフジ」の中で、自著とする「伊代の女子大生 まるモテ講座」を紹介した際に、「私も今日初めてこれを見たんで、まだ私も読んでいないんだけど」と発言。共演した片岡鶴太郎(65)から「自分で書いた本まだ読んでいない?」と指摘され、「いいじゃん、そんなの何だって!」と、“ミス”に気付いてごまかす場面が、VTRで紹介された。

 映像が明けると、スタジオの松本は両手を合わせて申し訳なさそうな表情。番組MCの有吉弘行(45)が「さんざん言われましたよね」と当時を振り返ると、松本は「そうですね。だいぶ免疫がついてきました」。さらに、有吉から「全く書いていないんですよね?」と質問され、「そうですね、いまだに内容がよく分からない」と返答し、スタジオの爆笑をさらった。

 共演者の大久保佳代子(48)は、「マネジャーさんとかに言われなかったんですか?他の人が書いているという説明を」とコメント。松本は「マネジャーさんにも『出来上がったからな』とか、そんなの一切なかったと思う」と説明し、「書いて、ない」と改めて宣言、番組を盛り上げていた。

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