竹内涼真、主演「テセウスの船」衝撃の最終回に手応え「父さんとの絆、全て詰まってる」

[ 2020年3月22日 07:00 ]

「テセウスの船」クランクアップとなぅた俳優の竹内涼真と鈴木亮平(C)TBS
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 俳優の竹内涼真(26)が主演を務めるTBS日曜劇場「テセウスの船」(日曜後9・00)が22日、ついに最終回を迎える。平成元年に警察官の父親が起こした殺人事件により世間からずっと後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた青年が、あるきっかけで事件当時にタイムスリップ。事件が起こる前の平成元年に、父とともに真相を追うヒューマンミステリーで、放送回数を重ねるごとに謎が深まり、真犯人は?その狙いは?といった“考察”が大きな盛り上がりを見せている。

 主人公の田村心役の竹内と、父親役の鈴木亮平(36)が“父子”そろってクランクアップ。日曜劇場初主演作となった竹内は「悔いのないようにやり切れたと自信を持って言えます」とコメントし、「最終回はずっと願ってきた家族の笑顔を守れるのか、父のえん罪を証明できるのか、心にとってまさに集大成だと思っています。家族の愛、父さんとの絆がすべて詰まった最終回で僕たちを苦しめてきた真犯人は誰なのか、その結末が果たしてどうなるのか、楽しみにしていただけるとうれしいです」と、自信を見せた。

 息子とともに家族のため事件を阻止しようと奮闘する父親・佐野文吾を演じた鈴木は「我々キャスト陣を引っ張ってくれた主役・竹内涼真!責任感の強い男だからいろんな思いを内に秘めてやってきたと思いますが、俺からは一言、よくやった!」と、ともに走りきった竹内を称賛。「最終話は今までで一番いろんなことが起こります。一番楽しんで見ていただける回になっておりますので、ぜひテレビの前に家族みんなで集まって、ドキドキしながら1秒たりとも見逃さずに最終回をご覧ください」と、波乱の展開を予告した。

 先週の第9話で、連続殺人犯として逮捕されてしまった文吾。逮捕は真犯人の罠(わな)に違いないと無実を信じる心たち家族に対し、文吾は「犯人は俺だ」と罪を認め、衝撃の告白に家族は大きく動揺。文吾の自供の真相は?過去を変えられるのか?一連の事件の黒幕は誰なのか?そして、家族を待ち受ける未来とは?すべての謎が明らかになる波乱の最終回は、25分拡大スペシャルで放送される。

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