西川史子、サンジャポ涙の卒業 13年間出演「プライベート全部持ち込んだ」 太田光の「贈る言葉」に感謝

[ 2020年3月22日 11:23 ]

医師でタレントの西川史子
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 タレントで女医の西川史子(48)が22日、レギュラー出演していたTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)を卒業した。

 07年から出演した同番組を振り返り「長かったですね」としみじみ。私生活も包み隠さずさらけ出してきたこともあり「プライベートは全部持ち込みました」と笑わせる場面も。「一番の思い出は?」という質問には「一番っていうのはないんですけど」としつつ、サンジャポは「生活の一部だった」と表現した。

 MCの「爆笑問題」田中裕二(54)が「西川先生は悪役をやってたから、前の日お腹が痛くなったりね。じつはそういうとこもあった」とプレッシャーを背負っていた西川の様子を明かすと、演出家でタレントのテリー伊藤(70)も「番組終わった後も『これでよかったかしら?』って…」。この共演者からのタレコミには「全部言わないでください」と苦笑した。

 終始笑顔を絶やさなかった西川だが、太田光(54)から、長文の「贈る言葉」が寄せられると、涙を流す場面も。エンディングでも涙を見せ、「お疲れ様でした」と出演者から送り出されると「お世話になりました。ありがとうございました」と感謝していた。

 関係者によれば、今後西川は本職の形成外科医の仕事に重点を置く。タレント業は引退しない意向。芸能活動と並行して、勤務先の都内のクリニックで美容医療に力を入れていく。

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