【明日3月23日のスカーレット】第145話 作品完成で充実の武志に異変 やり場のない感情を爆発させ…

[ 2020年3月22日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第145話。「誰にでもその人にしかできないことがある」と武志(伊藤健太郎・右)に言う喜美子(戸田恵梨香・左)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は23日、第145話が放送される。

 武志(伊藤健太郎)は念願の作品を完成させる。その出来と充実した武志の表情に喜美子(戸田)も喜ぶ。しかし達成感を味わう武志に異変が起きていた。通院して大崎(稲垣吾郎)に薬の副作用で味覚がおかしいと告げる武志。家では八郎(松下洸平)が武志の作品完成を祝おうと食事を準備中。だが武志は八郎に突っかかり、やり場のない感情を初めて爆発させる。実は闘病していた高校生が亡くなる前に書いた手紙を受け取っていた。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(36)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年3月22日のニュース