藤井七段、96手で快勝 史上初の“4期連続優勝”へあと3勝

[ 2020年1月25日 05:30 ]

竜王戦3組ランキング戦1回戦で畠山八段を破った藤井七段
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 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が24日、大阪市の関西将棋会館で指された竜王戦3組ランキング戦1回戦で畠山鎮八段(50)に96手で勝ち、史上初の4期連続優勝へあと3勝とした。

 終局後、決勝まで勝ち残れば杉本昌隆八段(51)と2度目の師弟対決が実現する可能性があることに質問が及ぶと「まだ意識する段階ではないので…」と答えた。次局の準々決勝(日時未定)では、タイトル獲得通算5期の高橋道雄九段(59)と対戦する。

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