小島瑠璃子 上海旅行で家探し「1人暮らしを向こうで…」「頻繁に行きやすい環境を作りたい」

[ 2020年1月25日 20:36 ]

タレントの小島瑠璃子
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 タレントの小島瑠璃子(26)が25日、自身がパーソナリティーを務める「さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(土曜後5・00)で、オフの上海旅行で家探しをしたことを明かした。

 共演する三村マサカズ(52)が「ぶっちゃけ年明け初収録だからね。今までうそついてたんだよね」とばらし、2人の年末年始の話題に。「今年はどっこも行かなかった。国内旅行もしないから、ひたすら家でVR(バーチャルリアリティー)で遊んでいた」という三村に対し、小島はかなり遅れてから4日間の休みをもらい、上海旅行をしたという。

 「ちょっと家を探しに…住める家を内見。1人暮らしを向こうで出来る内見をしに」と小島。中国にハマっており、「中国に家を持って、頻繁に行きやすい環境を作りたいという感じ」と打ち明けた。

 物件探しをした場所は、上海の大都会・外灘(わいたん)。“サービスアパートメント”という毎日、掃除洗濯つきで、家具も全て備え付けのホテルのような家で、気になる家賃事情は、それほど広くないのに40万円だという。「高くって、もう高かったです」「でも無理なのでそんなものは…」と今回は断念。

 さらに、宿泊したホテルの料金にも驚がく。現地の友達が「安くなる」と手配してくれたものの、まさかの1泊8万円だったという。「ビックリして。こんなに高いんだったら自分で他のところを予約したわと思って。ただまぁ素晴らしかったです」と心情を吐露した。

 「そんな『高っ』ていっぱい言ったお正月旅行になっちゃいました。旅行中、何回『高っ、高っ』て言ったかな」と嘆いていた。

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