神尾楓珠 初写真集発売“目力世界遺産”の異名に感謝も「よく“暗い目”って言われる」

[ 2020年1月25日 16:27 ]

初写真集「Continue」の発売記念イベントに臨んだ神尾楓珠。お気に入りは涙を流したカット
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 俳優の神尾楓珠(ふうじゅ、21)が25日、都内で初写真集「Continue」の発売記念イベントを行った。

 派手な金髪で登場。「保育園ぶりですね。親が染めていたので、自分の感覚的には初めての金髪。似合ってると思います」と笑顔を見せた。

 写真集は20歳の1年間を追った内容。四季とともにさまざまな表情を楽しめる。自身はこの1年の間に、日本テレビ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」に生徒役で出演するなど大きく飛躍した。「初めて途切れることなく1年間仕事ができた。初めての主演、初めての舞台、バラエティー番組にも出させてもらった」と充実の表情で、「もっと演技の仕事は楽しい。もっと自分を磨いていければと思っています」とさらなる成長を誓った。

 持ち味はその鋭い眼光で、女性誌で「目力世界遺産」と呼ばれるほどに。「うれしいです」と照れた一方で、「よく“暗い目”って言われる」と明かした。「迫力があるというより、吸い込まれるような目だって。“目が死んでいる”と言われます」と笑った。

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