“酒豪”藤田ニコル 限界知るため検証実験!最終的には最悪の結末に…?

[ 2020年1月25日 21:55 ]

モデルでタレントの藤田ニコル
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 モデルでタレントの藤田ニコル(21)が25日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」(土曜後7・00)で、20歳の時に行った“とある検証”を明かした。

 トーク中、お酒の失敗談について尋ねられた藤田。すると、20歳の時に行ったという、とある検証実験のエピソードを話し出した。

 20歳の4月、彼氏と別れたという藤田。失恋の傷を癒やすためか、友人たちとノリで「自分がどれくらいお酒を飲めるか、どんくらいになったらつぶれちゃうか、検証してみようよ」という話になったという。

 しかし、飲めども飲めども藤田は酔わず、時刻は朝5時になってしまったとか。検証するといった手前、一向に帰宅できない飲み会メンバーたち。業を煮やした男性陣が「もう、酔え!」とばかりに頭をガンガンと振ってきたという。

 さすがの藤田も、その“拷問”には耐えられず、一気に酔いが回ってしまった。「トイレに行って、トイレとお友達に」なるほど、ベロンベロンになってしまったそうだ。

 ついに音を上げた藤田は、タクシーに押し込まれ帰宅の途に。タクシーの中はかなりの惨状だったようで「自分の服、ワンピースに全部収まるように吐いた。ちょいちょい、ポロポロポロポロ…」と、悪夢のような光景を説明。しかし、藤田は「(タクシーには)何もこぼしていない」と、他人に迷惑はかけていないことを主張していた。

 最後は自宅の玄関に倒れ込んだそうだが、藤田いわく、お酒の失敗はこれっきりだとか。「それ(限界)を知ってから、自分がこれくらい酔っちゃう」と判明したことで、藤田は「自分でコントロールしながら気を使ってます。ストイックに」と胸を張っていた。

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