王将戦第2局 渡辺王将、広瀬八段 午前おやつはともに地元銘菓

[ 2020年1月25日 10:48 ]

<王将戦第2局>渡辺王将午前のデザート 高槻の銘菓「高槻城」とコーヒー (撮影・奥 調)
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負第2局(大阪府高槻市・山水館)第1日の25日午前10時30分、両対局者におやつが提供された。

 渡辺王将、広瀬八段とも地元の銘菓「高槻城」(梅味と抹茶味)を注文。ドリンクはそれぞれホットコーヒー、レモンティーだった。渡辺は挑戦者だった前年もこの和菓子を頼んでおり、給仕担当者は「きっと、気に入っていただけたんでしょうね」とニッコリ。

 「高槻城」は阪急高槻市駅近くにある「井づつ」の看板商品。高槻に縁の深い“キリシタン大名”高山右近の紋である七星紋をかたどったもので、過去に全国菓子博覧会で金賞を受賞している。

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