新田真剣佑「凄く幸せな気分」北村匠海「温かく、心の中に…」W主演作への熱い思い

[ 2020年1月25日 13:10 ]

映画「サヨナラまでの30分」公開記念舞台挨拶イベントに出席した北村匠海(左)と新田真剣佑
Photo By スポニチ

 俳優の新田真剣佑(23)と北村匠海(22)が25日、都内で開催された映画「サヨナラまでの30分」公開記念舞台挨拶イベントに出席。新田は「より多くの方に、この熱い青春映画を届けたいです」と、北村は「いつまでも温かく、皆様の心の中に残っていてくれたら」と、それぞれ映画への思いを語った。

 完全オリジナル脚本の本作は、1年前に死んでしまったバンドのボーカル・アキ(新田)が、自身の遺したカセットテープが流れる30分間で、人付き合いが苦手な大学生の颯太(北村)の体を借り、二人で最高の一曲を作ろうと奮闘する姿を描く。この日は共演者の久保田紗友(20)、清原翔(26)、葉山奨之(24)、上杉柊平(27)、萩原健太郎監督(40)も登壇した。

 新田とのW主演を務めた北村は「とても、いい評価をいただいております。ありがたいことに。温かい言葉が僕らの耳にも届いていますし、昨日公開されて、さらに今日から、僕らの元を離れ、この映画が皆様のものとなり、どんどん大きくなることを、僕も願っています」とコメント。

 また「音楽だったり、言葉とか、人からあふれ出る感情みたいな、そういう力の凄さっていうか、そこにあらためて、僕自身も気づけた部分もあります」と言い「こんなに音楽に助けられるんだ、こんなに人の言葉に救ってもらえるんだみたいな、そういうメッセージとかを持っていると思うので、ぜひともですね、明日も明後日も、見ていただけたらなと。これから先ずっと、この映画がいつまでも温かく、皆様の心の中に残っていてくれたら、とてもうれしいです」と続けた。

 一方の新田は「今回初めて『ECHOLL』(エコール)というバンドとして、アキとして歌わせていただいて。その曲を、色々な方が歌ってくださっている。『カラオケで歌ったよ』とか、ファンクラブの方で報告は受けているんです」と笑顔。そして「その前までは誰も知らなかった曲が、色々な方に知ってもらえたという喜びを、今回はすごく感じました」としたうえで「同じように映画っていうのも、一から僕たちが作った映画を、まだ誰も知らない映画を、色々な方に見ていただく。すごく幸せな気分になりました」と、音楽と映画が観客に届いたことに対して感じた喜びを明かしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年1月25日のニュース