藤田ニコル オーデションでグランプリ獲得も赤字の日々…高3で「親孝行できるようになりました」

[ 2020年1月25日 20:42 ]

モデルでタレントの藤田ニコル
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 モデルでタレントの藤田ニコル(21)が25日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」(土曜後7・00)で、高3になるまで赤字生活だったことを明かした。

 藤田のデビューは、2009年、ローティーン向けのファッション誌「nicola」主催の「ニコラモデルオーディション」で、グランプリ(全5人)を獲ったことがきっかけ。デビュー時は小学校6年生だった。

 藤田は「nicola」の表紙に数回登場するなど高い人気を得ていたが「最初、全然(経費以上のものを)返せてないですけどね。赤字から始まってますから」と、10代前半の厳しい懐事情を語った。

 状況が好転しだしたのは「Popteen」の専属モデルになった14年ごろ。15年には「Popteen」の表紙も飾るようになり、フジテレビ「めざましテレビ」のイマドキガールを務めるなど、めざましい活躍を見せていた。藤田は当時を振り返り「高校3年生くらいかな。親孝行できるように、(家計を)支えられるようになりました」と述べた。

 ちなみに高校時代は、モデルをしながら海鮮居酒屋のバイトを半年間していたとか。お金が欲しかったこともあるようだが、最大の理由は「ただ単にバイト経験がしたかったから」。藤田は「芸能界入っているとバイト経験なく育っちゃうじゃないですか」と、芸能界で活動していく上で“その経験はしておくべき”と考えていたようだ。

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