欅坂46キャプテン菅井 平手脱退に謝罪「なかなか言及できず…とても心苦しかった」

[ 2020年1月25日 05:30 ]

平手友梨奈
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 アイドルグループ「欅坂46」の平手友梨奈(18)が脱退を発表して一夜明けた24日、キャプテンの菅井友香(24)がブログを更新し、旅立つ仲間にエールを送った。

 平手の脱退のほか、織田奈那(21)鈴本美愉(22)の卒業、佐藤詩織(23)の休業について「なかなか言及することができず、皆さんのお気持ちを考えると、とても心苦しかったです」と謝罪した。

 「ずっと試行錯誤していましたが、メンバーとしてだけでなく、一人の人間として向き合った時、それぞれの意志の固さを感じました」と平手らと長らく話し合ってきたことを打ち明けた。そして「本人たちの背中を押してあげることが一番だと思いました」とキャプテンとしての気持ちをつづった。不動のセンターの脱退で16年のデビュー以来、最大のピンチを迎えるグループについては「積み上げてきたものを大切に、道を切り開いていきたい」と意気込んだ。

 一方、ファンの間にはショックが広がっている。ネット上には「何を生きがいにしたらいい」「仕事が手につかない」などの声や、グループの存続を心配する意見も。平手の愛称から「てちロス」という言葉もSNSで広まっている。

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