デンマーク作品がグランプリ受賞 東京国際映画祭閉幕

[ 2019年11月6日 05:30 ]

東京国際映画祭の授賞式で写真に納まる最高賞を受賞したフラレ・ピーダセン監督(前列中央)ら。前列右から2人目は最優秀脚本賞の足立紳さん
Photo By 共同

 第32回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが5日、都内で行われ、コンペティション部門の作品賞に当たる東京グランプリにデンマークの「わたしの叔父さん」が選ばれた。併せて東京都知事賞も受賞。

 小池百合子知事からトロフィーを受け取ったフラレ・ピーダゼン監督(39)は「初めての来日で、おもてなしの精神に感動した。非常に光栄」と感激の面持ちだった。日本映画では「喜劇 愛妻物語」の足立紳監督(46)が最優秀脚本賞を受賞した。

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