Matt ブレークに笑顔、批判から一躍人気者 “Matt化”流行にも喜び「見るのが楽しい」

[ 2019年11月6日 12:18 ]

「第12回日本シューズベストドレッサー賞」授賞式に出席したMatt
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タレントのMatt(25)が6日、都内で行われた「第12回日本シューズベストドレッサー賞」授賞式に出席した。

 インスタグラムでMattのように顔を加工する“Matt化”が流行っていることに「こんなになるとは思わなかった」と驚きつつ、喜び。インスタでMatt化の写真を「見るのが楽しい」といい、「直してお渡ししたりする。本気の時はフォトショップを使って」と手直ししていることを明かした。

 元プロ野球選手で野球解説者の桑田真澄(51)の息子としてメディアに出演し始めて約2年半。当初は「見た目だけの判断が多かった。人間じゃないってバッシングを受けていた」と批判と苦悩が多かったが、徐々に人気を集め「中身の部分を見てもらえると実感できた。これまでは見た目だけの判断が多かったので」とブレークに笑顔。過去には芸能界引退も宣言していたが「撤回しました!」と改めて修正した。

 また、ゆきぽよこと木村有希(23)も「2019年は人生で1番変わった。世間で認められた感がある」と今年の躍進ににっこり。「『egg』が休刊して出る場所がなくなってどうしようってなったけど努力して、私はビックになるって言っていたら恵まれた。言霊ってあるんだな」としみじみと振り返った。

 「日本シューズベストドレッサー賞」は日本で最も革靴の似合う著名人を選出し、表彰するもの。ホームページの寄せられた投稿を参考に、実行委員会メンバー企業、経済産業省、靴デザイナー、主催協力の台東区によって受賞者を決める。

 男性部門をMatt、女性部門をゆきぽよ、シニア部門を歌手の錦野旦(70)がそれぞれ受賞。自分がデザインした革靴も贈られた。ゆきぽよは「表彰されるって小学生からあこがれていたけど、かなわなかった。大人になって表彰されてうれしい」と語った。

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