朝日奈央「第九」に挑戦 ご褒美は“師匠”バカリズムに「ハグして」

[ 2019年11月6日 07:46 ]

第九合唱への意気込みを語った朝日奈央
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 タレント朝日奈央(25)は12月1日に大阪城ホールで開催される「サントリー1万人の第九」(MBS主催、本社後援)への合唱参加が決まり5日、大阪市内の同局で意気込みを語った。

 “城ホール”といえば、歌手があこがれる関西の聖地の1つ。朝日はアイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーだが、同ホールに立つのは初めて。「本番後に、ウィキペディアに大阪城ホールで歌ったと書き込みたい」と言って、笑わせた。

 クラシック経験はない。「アイドル8年間やってきてアイドルの歌ならお任せ下さい、なんですけど。楽しみと同時に不安もあります。しかもドイツ語の歌詞。英語もちゃんとできないのに…」ともらした。挑戦するソプラノパートをひと節歌ってみせたが失笑を誘い、テレビカメラに「ここはカットしてください…」と訴えた。

 間違えずに歌い終えられたら、「ご褒美もらいたい~!誰でもいいんでハグしてもらいたいですね」と笑顔。希望のハグ相手を問われると、アイドル時代に共演番組で鍛えてもらった“バラエティーの師匠”、バカリズム(43)の名を挙げていた。 

 「1万人の第九」は、世界的指揮者の佐渡裕氏(58)が総監督・指揮を務める師走の風物詩。第1部はクラシックを中心とした楽曲、第2部では第九演奏が行われる。令和初開催の今回は第1部にシンガー・ソングライターの山崎まさよし(47)や、雅楽師の東儀秀樹(60)らもゲスト出演する。MBS、TBSなどで12月21日午後4時放送。

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