Xマスイブに東京連続爆破テロ…佐藤浩市ら豪華キャストで映画化

[ 2019年11月6日 07:00 ]

「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」の原作小説
Photo By 提供写真

 クリスマスイブの東京で連続爆破テロが起こる――。サスペンス小説を原作にした映画「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」が2020年冬に公開される。

 フジテレビドラマ「アンフェア」シリーズの原作者・秦建日子氏の同名小説が原作。首都が標的になったことでパニックに陥った日本で、さまざまな思惑を交錯させる登場人物の姿を描く。

 主演は佐藤浩市(58)。10月末にクランクインし「高揚感をキープしつつ、喉元にはある異物感を感じてもらう。そんな作品にするために撮了まで走りたいと思います」と意気込んでいる。

 共演者には石田ゆり子(50)、西島秀俊(48)、中村倫也(32)、広瀬アリス(24)ら豪華キャストが名を連ねた。誰がテロを起こし、誰がテロを止めるのか、最後まで目が離せない一作となりそうだ。

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