ノブコブ・徳井、ハライチ・岩井“大激怒事件”を語る「あいつの正義に触れちゃった」

[ 2019年11月6日 05:40 ]

「ハライチ」岩井勇気(左)と「フルーツポンチ」村上健志
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 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の徳井健太(39)が2日、自身がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」(土曜深夜1・50)で、「ハライチ」岩井勇気(33)がブチきれた事件の詳細を明かした。

 この日のゲストは「フルーツポンチ」村上健志(38)。村上は話していると何かとかみついてくることが多く、相手を怒らせてしまうこともしばしば。徳井にとっては“いけ好かない”後輩の一人といえる。

 トーク中も2人は考え方の相違でぶつかり合っていた。そんな流れで“村上は人を怒らせやすい”という話に。そこで出てきたのが「ハライチ」岩井とのエピソードだった。

 テレビ東京の人気番組「ゴッドタン」の企画「腐り芸人」で、岩井、村上、徳井、そして「インパルス」板倉俊之が共演した際、収録終わりに4人で飲みに行くことになった。楽しく飲んでいると、突然、村上が岩井に「お前、あの(収録)本番で言ったやつ、許さねぇからな」と絡んだ。すると岩井は「それ、マジで言ってんだったら許せねぇな。ダメだ、ダメダメ!」と激怒したという。

 村上はジョークで言ったつもりだったが、岩井はそうはとらえなかった。“お笑い”の中での発言を本気にしてしまう“非常識な芸人”、そう村上を評価してしまった。あまりの怒りっぷりに村上は意気消沈。思わず「ゴメン」と謝ったという。

 岩井は4人の中で最も後輩だったが、一向に怒りは収まらなかた。「帰る時も一触即発。ケンカになるんじゃねぇかっていうくらい」と徳井。村上を飲み会に誘った板倉は、結果的にこんな空気になったことに責任を感じた。

 徳井は当時を振り返り「あいつ(岩井)の中の“正義に触れちゃった”」と苦笑い。激怒のキッカケを作った張本人の村上は「(収録が終わったら)“ノーサイド”だろってことなんですけど。“ノーサイド”の場面で俺がまだ(文句を)言ってたから…」と反省しきりだった。

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