侍J「プレミア12」初陣ベネズエラ戦平均視聴率11・1%

[ 2019年11月6日 10:31 ]

<日本・ベネズエラ>勝利を喜ぶ日本ナイン(撮影・岡田 丈靖)
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 5日にテレビ朝日で生中継された第2回世界野球プレミア12「日本―ベネズエラ戦」(後7・08)の平均視聴率は11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。

 WBSC野球世界ランキングの上位12か国が参加し、世界一を決める同大会。2015年に開催された第1回大会では、準決勝「日本―韓国戦」で侍ジャパンが敗退した中でも、平均視聴率は25・2%を記録するなど注目度が高かった。ラグビー・ワールドカップが閉幕し、日本列島に“ラグビーロス”がまん延する中、侍ジャパンの初陣に視線が注がれた。

 試合は、2点を追う8回に一挙6得点し、8―4で逆転勝ち。大会初戦を白星で飾った。稲葉篤紀監督(47)は8回1死満塁から坂本勇人内野手(30=巨人)に代打・山田哲人内野手(27=ヤクルト)を送る執念の采配を見せ、山田哲は押し出し四球。そこから打線がつながった。

 侍ジャパンはきょう6日のプエルトリコに勝ち、同日に台湾がベネズエラに勝利すれば、スーパーラウンド進出が決まる。

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