玉川徹氏 祇園の外国人観光客のマナー問題に「京都市が対策を…場合によっては条例」 

[ 2019年11月6日 10:48 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が6日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。京都市東山区の祇園町南側地区の「花見小路」周辺で外国人観光客のマナーが問題になっていることを受け、地元住民らでつくる協議会が、私道での写真撮影を禁止するとした高札を掲げたことに言及した。

 高札には、日本語に加え、英語と中国語で「許可のない撮影は1万円申し受けます」と記載。一帯は、お茶屋や飲食店など伝統的な家屋が立ち並び、観光客の人気が高いエリア。近年、芸舞妓の無断撮影や、私有地への立ち入りなど、マナー違反が相次いでいる。

 学生時代に祇園でアルバイトをしていたという玉川氏は「あそこは観光地ではなく簡単に言えば歓楽街。一元さんお断りの店ばっかりだから、我々一般人は関係ないんですね。それは外国人にとっても同じで、ここで生活、商売をしている人にとっては(観光客は)全く関係ない人」と説明。その上で、「京都市もインバウンドでどんどん観光客増やすっていう方針があるんだったら、それで税収も上がるわけだから、こういうふうなことをコストとして京都市が対策をしなければいけない」と指摘。「場合によっては条例をつくって、そこで警察官らが取り締まる。1年でもやったら外国人もうやりませんよ、ガイドブックとかに全部載っちゃうから」と話した。

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