ジミー大西「風俗のインストラクターに」さんまに伝えた転身希望 その反応に文枝は…

[ 2019年11月6日 11:08 ]

ジミー大西
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 お笑いタレントのジミー大西(55)が5日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・12)に出演。将来への不安を感じ、師匠の明石家さんま(64)に相談した際のエピソードを語った。

 最近のお笑い界に触れ、「若手が面白いじゃないですか。こんなやつらには負ける」とジミー。「自分はどうしたらいいのか。いつまでやっていけるか分からへんし、不安を感じてるんで」と、将来について考えたのだという。

 そんな中、「あるところの社長さんが、『ジミーちゃん、風俗のインストラクターやらへんか』って。僕もそれいいな、向いているなと思った」といい、すぐさま、さんまのもとへ相談しに行ったという。

 真剣な表情で「若(さんま)、風俗のインストラクターになりたいんです」と自身の思いを伝えたところ、さんまからは「お前、ホンマ、イタいな。分かったから、この話はここでやめよう。この話はやめて、やめて」と一蹴された。

 その後、桂文枝(76)に会った時にも、自身の思いを吐露。「そしたら、『さんまに言うたんか?』って。『イタいな』って言われましたって言ったら、文枝師匠が笑わず『今さら?』って言うたんです。で、さぁ~って去っていきはったんです」。大御所2人とのやりとりを面白おかしく語ると、聞いていた笑福亭鶴瓶(68)も大爆笑だった。

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