片岡鶴太郎、30年ぶり“芸人回帰” 公演「鶴やしき」旗揚げ

[ 2019年11月6日 06:00 ]

「ナイスですね」と村西とおる監督のモノマネをする片岡鶴太郎
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 タレントの片岡鶴太郎(64)が12月、自らプロデュースする公演「鶴やしき」を旗揚げする。俳優、画家、ヨギー(ヨガ行者)とさまざまな顔を見せる片岡が「芸人」としての原点に立ち返り、約30年ぶりという劇場空間を拠点に笑いを届ける。

 「原点回帰ですよ。ライブは若手の時にやっていて、だんだん遠ざかっていきました。気がついたら30年くらいたっていましたね」。再び劇場に立つことを希望。12月21日に65歳の節目を迎えるにあたり“今会いたい!今話したい!今一緒に何かを作りたい!”をテーマとする公演を発案した。

 12月7日は「寄席あつめ」(かめありリリオホール)と題し、エド・はるみ(55)、彦摩呂(53)、松村邦洋(52)らと落語・漫談公演を行う。自身も落語に挑戦。「最近少しずつ落語をやり始めて、今回はどうしても『ねずみ』という大ネタをやりたくてね。来年はねずみ年だし」と気合がみなぎっている。

 12月18日には「ちょっちゅね団子」(浅草花劇場)の公演名で関根勤(66)とモノマネありのトークショー。「関根さんとは、接点があるようで実は一度も膝を交えてお話ししたことないんですよ。台本なしの出たとこ勝負なので、何が起きるか分かりませんよ」と話した。

 「オレたちひょうきん族」では近藤真彦(55)や白ブリーフ姿でAV監督の村西とおる氏(71)のモノマネをしたり、熱いおでんを食べた時のリアクション芸などで大ブレーク。具志堅用高(64)の「ちょっちゅねー」も十八番だ。来年以降も年数回の公演を行う意向で「村西とおるさんや、井上尚弥選手ともお話がしてみたい。コントもやりたいしやれることはなんでもやりたいね」と芸人としての顔を輝かせた。

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