ココリコ田中 後輩・チュート徳井の申告漏れに「税理士と密にやり取りができたら」 自身も個人事務所設立

[ 2019年10月24日 07:44 ]

ココリコの田中直樹
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 お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹(48)が24日放送の木曜パーソナリティーを務める日本テレビ「ZIP!」(月~金曜前5・50)に生出演。東京国税局から7年間で計約1億2000万円の申告漏れなどを指摘されていたことが分かり、23日夜に緊急会見した、事務所の後輩であるお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)について言及した。

 徳井は吉本興業から支払われるテレビやラジオの出演料などを、自身が2009年に東京都世田谷区に設立した会社「チューリップ」を通じて受け取っていたが、2012~15年、徳井の個人的な旅行費用や洋服代やアクセサリー代などを会社の経費として計上していた。国税局はこれを経費と認めず。約2000万円が仮装隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しに当たると判断したとみられる。

 田中は「自分も個人の会社を持っています」と自身も個人事務所を設立していることを明言。「それは節税の意味合いもあります。もちろん、それもあるんですけど、徳井も『あまり把握してなかった』というコメントもありましたが、自分もどこまで把握しているか、不安なので、税理士さんにお願いすることによって正しく納税できるというところも大きいです」とその理由を説明した。

 そのうえで「当たり前ですけど、法人税、住民税のお知らせも来ますし、(税理士には)1年間ずっとお世話になっていて、1~2カ月に1回ぐらいやり取りして、その間にたまった領収書を、『これは経費で落ちるかな?』っていう領収書もまとめてお見せします。税理士さんが『これはダメですよ』『これは経費として申請できますよ』って、ジャッジをしていただいています。そのほうが安心で、正しく納められますし」と続けた。

 今回の徳井の騒動について「もちろん、フォローするわけではないんですが」と前置きしたうえで「これは経費で落ちるのかな、落ちないのかなってジャッジが非常に難しいところはあると思うで、なおさら(税理士と)密にやり取りができたら良かったのかなと思いがあります」と見解を示した。

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